学科講習
学科講習って?

主に、皆さまが日ごろ日常生活をしている陸上世界と、ダイビングの環境である水中世界との違いについて、紹介していきます。それによってともなう不思議なおもしろい部分、危険な部分とその対処法、そしてダイビング器材の紹介、水中世界の紹介、水中生物の紹介、ダイビングが1人でなく2人以上で協力しあって楽しむシステム (バディシステム) の紹介、話ができるよう水中で使う合図 (ハンドシグナル) の紹介などをします。また、KiKi では講習という「わく」にとらわれず、リラックスしたムードで講習を行っております。インストラクターの体験談などをまじえて楽しくディスカッション形式で、それこそ、コーヒーにクッキーをつまみながら楽しく進めていきます。
- 学科講習開催地: 東京店
- 講習時間帯: 12:00〜17:00
学科講習ををうけるまでの手順
予習を終えた教材、提出書類を机の上において、担当インストラクターからその日のタイムスケジュールを聞きます。その後、インストラクター、一緒に講習を受けるメンバーの自己紹介 (名前、職業、なぜダイビングをはじめようと思ったのか、ライセンス取得後どんな海を潜りたいか? など) をして、マニュアルの内容に入っていきます。
スケジュール
- 必要書類提出
- 申込残金精算
- 学科講習1 (レクチャー1) スタート
- 50問クイズ (50問クイズ終了後、解答と解説を行います)
- 学科講習2 (レクチャー2) スタート (レクチャー2について確認)
以上を途中、休憩を入れながら4〜5時間で終了します。
学科内容について レクチャー1 (約4〜5時間)
学科講習では、次の内容を学習します。
- 水中世界の紹介
- ダイビング器材の紹介
- スクーバ・システムの紹介
- バディ・システムについて
- 水中世界への適応について
- 呼吸について
- ダイビング器材の紹介2
- バディ・システム:コミュニケーションと手順について
- ダイビングの環境について
- 潜水計画について
- トラブルの管理の方法
- ボート・ダイビングの手順
- アクセサリー器材の紹介
- ダイビングと健康管理について
- 深度下での呼吸について
- リクリエーション・ダイブ・プラナーの使い方
- ダイブテーブルとダイブコンピューターの特別な状況について
- 基本的なコンパス・ナビゲーションの方法
- アドベンチャーを続けよう!
- リクリエーション・ダイブ・プラナーの使い方2
- 安全潜水実施要綱のまとめ
KiKi オリジナル講習 - レクチャー2 - (約2時間)
さあ次はレクチァー2です。この講習は KiKi だけのオリジナル講習です。内容は学科終了後すぐにプールや海でやることを、もう1歩ハードルをさげて、教室という環境で予習しようというコースです。
ダイビングで使用する全ての器材にどんどんふれて、装着したりサイズを調整したりタンクに器材をセットして、実際にレギュレーターからエアーを吸ってみたりします。たくさんふれることで、ダイビング器材にどんどんなれて、使い方もじっくり確認できます。レクチァー1にくらべ、インストラクターも皆さまもかなりテンションが上がってきます。さあ、もうここまできたら GO! GO! 海中世界はもうすぐそこです。


