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Cカード取得までの流れ
「無料説明会」でCカード取得までの内容をご案内します
これからダイビングをはじめようかな? と考えてる方には、ダイビングの環境について知らないことが大変多く存在します。まずは20〜30分程度の「無料説明会」で全体の確認をして下さい。お急ぎの場合は、お電話いただければ待たずにご案内させていただきます。
1. Cカードについてのご案内 (約10分)
Cカード取得までのトータル料金、Cカードがあればできることについてご案内します。また、ご来店いただいた場合は、お店やスタッフの雰囲気も確認していただけますよ♪
2. 講習についてのご案内 (約15〜20分)
講習のスケジュールや、予習・学科講習・プール講習・海洋講習についてご案内します。
3. 質問、ご相談の受付 (約5〜10分)
説明でわからなかったことや、不明なことは、お気軽にご質問下さい♪ KiKi のスタッフがあなたの悩みやご質問にお答えします。
4. お申し込み
KiKi でCカード取得コースをお申し込みされる方には、予習教材 (マニュアル、ビデオ) をお持ち帰りいただきます。その場でお申し込みいただかなくても、ご自宅に帰ってからじっくりご検討いただいたり、お友達にご相談されてからでもOKです♪
(基本的には手ぶらで結構です。お申し込みされる方は申込金1万円が必要です。)
お申し込み後は講習の内容をご案内します
お申し込み後は、ダイビングマニュアル、講習ビデオをお渡しします。空席状況を確認し、学科や海洋講習のスケジュールをご予約下さい。あとは、予習内容を確認し、1歩1歩海の環境に染まっていきましょう。
1. マニュアル、ビデオで予習をはじめます
まずは、少しドキドキでマニュアルの表紙をめくってみましょう。直接講習内容に関係あるのかなァーと思う所もあると思いますが、とりあえずはすみずみまでじっくり、最低でも1回は読み切って下さい。完ペキに内容を理解する必要はまだありません。「ふ〜ん」「そ〜なん」程度で十分です。マニュアルを読んだらビデオを見ましょう。説明が少し早く感じる人もいるかもしれませんが、ここでは主に講習内容を目で確認しておくぐらいでOKです。最低1回は眠らずに見ておいて下さい。あとは学科講習時に提出する必要書類をチェックして、学科講習にそなえます。さて、どんなメンバーで、どんなインストラクターが担当になり、どんな学科講習になるのか楽しみです。
2. 学科講習1 (レクチャー1) (約4〜5時間)
いよいよ学科講習日となりました。ダイビングの基本についてインストラクターがわかりやすく、1つずつ解説してくれます。学科講習といっても、コーヒーを飲み、クッキーをつまみながら、楽しく知識を身につけていただきます。4〜5時間の学科講習も案外あっという間に感じられることでしょう。最後に、50問のクイズを行いますが、“落ちる”といったことはありませんのでご安心を^^
持物: マニュアル、ビデオ、その他関係書類、講習料金残金
3. 学科講習2 (レクチャー2) - KiKi オリジナル講習 - (約2時間)
さあ次はレクチャー2です。この講習は KiKi だけの「オリジナル講習」です。内容は「学科終了後すぐにプールや海でやることを、教室という環境でもう1歩ハードルをさげて、予習しよう!」というコースです。
持物:動きやすい服装、靴下、ハンカチ
4. 限定水域講習・海洋講習
KiKi では、講習地で必ず温泉にも入りますよ〜。講習でのインストラクターは、コースの達成条件を満たせるようあなたを適確に指導することにより、ダイバーになるという目標をあなた自身が達成するためのお手伝いをすることを最優先する、プロフェッショナルです。不安なスキルは何でも自信がつくまで練習します。KiKi ではCカードを取得できなかった方は1人もいません。担当インストラクター、参加メンバーと一緒に、自信満々でコースを終了させましょう。最終ダイブでは講習ということは忘れて、水中世界のとりこになっているあなたがいるはずです。
持物: お泊りセット (携帯用のシャンプー、リンス、ボディソープ、歯ブラシなどご用意下さい)、ビーチサンダル、バスタオル (2枚)、日焼け止め、ウインドブレーカー (水着、ウエットスーツの上から羽織っても気にならないもの)、ログブック (レクチャー1の時にお渡しします)、筆記用具、お魚図鑑 (持っているとより楽しめます)、酔い止め薬、常備薬 (ダイビング前の服用はスタッフにご確認下さい)
5. 認定の手続き
海洋講習を終え、いよいよ申請書にサインをします。自分の名前をアルファベットで記入し、担当インストラクターの名前を入れたりします。はじめてドキドキでショップを訪れた時とは、自分の周りの環境も少し変わったかな? と実感できる瞬間でもあります。あたりまえですが、地球の約7/10は海です。私達は一生かけてもとうてい潜りきれません。たくさん海や生物の話、どうでもいいくだらない話をしながら、ポケットには入りきらない、日常では決して味わえない贅沢な時間を、これから私達と一緒に過ごしていただければと思っております。


